ベッドに入る時に「副交感神経優位」の状態を作るには、
帰宅時間中にリラックスする必要がある。

しかしこれまで色々悩んでいた人が
急に悩むのをやめろとは言えませんから、
帰宅中は悩みを継続しても結構です。

しかしどこかの場所で、悩みをやめることが必要です。


ネコ4




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前回の記事で、「副交感神経優位」の状態にするには
何といっても帰宅時間を有効に使う重要性を書きました。
http://blog.livedoor.jp/kanagawajiro/archives/1500268.html


しかしこれまでも色々仕事のことで悩んでいたため、
眠れない人に急に悩むのをやめろとは言えません。

そのため、どこかの場所で悩みを切り替える必要があります。





一生懸命今日の仕事を悩む!

前回も書いたことですが、これまで悩んでいた人に、
仕事が終わったら「一切悩むな!」というのは酷でしょう。

そのため悩む時間を無くすためにも
、一生懸命悩む時間を作ることも対策の一つになります。



どういうことかというと、
副交感神経優位」の状態を作るために、
帰宅時間では仕事のことを悩まないと書きましたが、


むしろ積極的に悩む時間を作るのです





悩みぬく時間帯」を作るのです。




例えば、電車に乗って「○○駅を通過したら、そこからは切り替えて一切悩まない。」とか

「乗り換えの××駅で、切り替える」とかを明確にします。

ただし、「知らない間に通過していた」みたいな不明確な基準はやめましょう。




ここで重要なのは、その間は一生懸命、「今日の仕事や明日の予定で悩む」ことです。



ネコ6






もちろん先に書いたように、切り替えられるのであれば、必要ありません。




しかしこれまで悩んでいた人に「一切やめろ!悩むな!」と言えば、それこそストレスになります。

それはリラックス状態を作る本来の目的から逸脱します。

だからむしろ一生懸命悩む時間を作るのです。「悩んで悩んで…自己嫌悪に陥るくらい!」




そしてある場所に来たら、「すぱっと」切り替える。







どのくらいが良いのか?




それはどのくらいの時間をとればいいのかは、眠る時間によります。

例えば12時に就寝し、10時に帰宅するのであれば、眠るまで2時間あります。

大体、「交感神経優位」から「副交感神経優位」までに変えるのに2~3時間ほどかかります。

だから帰宅時間が1時間であれば、会社を出てすぐにリラックス状態になるようにしなければなりません。

しかし就寝時間を30分ほど遅らせるか「副交感神経優位」状態にスムーズにはいることができれば、

帰宅中の30分間は「悩みタイム」として、「うじうじと」悩んでもいいでしょう。




こればっかりは、「切り替え上手か?」「就寝時間は?」
「通勤時間は?」「乗り換えの有無?」等によって変わってきます。



個々人の良い時間で調整してください。







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