このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。




昼寝はどうして20分程が良いのか?




30分越える昼寝は体に良くないです。

スペインなどで行なわれているシエスタは
午後1~4時までという長丁場ですが、
3時間すべて眠っている訳ではありません。



シエスタの中でも
30分だけという人と
90分以上という人では

90分以上の人の方が病気になりやすい
というデータもあります。

トカゲ1


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30分以上眠ると睡眠慣性が働きます。




「睡眠慣性」とは眠気と同様です。


眠気が襲い、
睡眠に耐えられなくなる状態を言います。


だから「睡眠慣性」が働くと、
より深い眠りに入っていきます。




もっと簡単に言うと、
「睡眠慣性」が働くと、
熟睡に向かって体が用意するのです。




ではどの位が理想なのでしょうか?



先程20分と書きましたが、
20分に意味はあるのでしょうか?







それがあるのです。


ネコ2


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深い睡眠!


睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。


レムとは急速眼球運動のこと。


寝ている人の顔を見ると、
瞼の下で目が急速にキョロキョロ動いています。



これが急速眼球運動です。




これは脳が活性化している証拠です。



つまり浅い睡眠なのです。






人間は眠ると最初に深い睡眠
「ノンレム睡眠」に入ります。


その深い睡眠にも1~4段階があります。



1が比較的浅く、4が深い睡眠です。



この3と4が深睡眠といい、
最初と2回目の90分サイクルに現れます。


つまり3時間以上寝ないと
熟睡したことにはならないのです。


因みに睡眠量としては3時間では全く足りず
最低4時間半、少なくとも6時間程度は
取るようにしてください。




話を戻すと、
昼寝はどうして20分かというと


入眠に分(これを入眠潜時という)
ノンレム睡眠の1段階に
ノンレム睡眠の2段階に分前後となります。



合計19分、つまり20分前後です。




もちろん個人差はあります。
だから大体の時間と思ってください。



でも熟睡するのに必要な
第3、4段階のノンレム睡眠の前に目覚めるのが
正しい昼寝の形と言えましょう。


だから20分が正しいと言えるのです。







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女性6