このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。

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光を完全に遮断する!


明るいと目を覚まし、暗くなると眠くなる
これは当たり前のことです。


ではどうして当たり前なのでしょうか?




人は、いや生物は太陽の恵みで生活しています。

太陽が昇れば活動し、太陽が沈むと眠くなる。

逆に夜行性の動物もいますが、
これらも同じく太陽と共に生活しているのです。



この24時間のサイクルを
同じようなリズムで毎日生活しているのが
地球上のすべての生物に当てはまる与件なのです。





ところで本来人の体内時計は
24時間より長いことをご存じでしょうか?


よく25時間という人もいるのですが
これは長すぎます


これほど長くはないのです。


しかし人によって若干違いのですが、
10~30分ほど長いのが一般的です。


極少数ですが24時間より少ない人もいますが、
これは例外で、普通は24時間より長いのです。



この時間を調整するのが
太陽なのです。



男性4


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マスタークロック!

人の1日の始まりから終わりのことを
位相といいます。


この位相を調整するのは、
脳の視床下部にある視交叉上核という神経核です。


これは体内時計の最高司令部であり、
マスタークロックと呼ばれています。


このマスタークロックからの指令を受けて、
筋肉や臓器などに指令を出すのが
松果体(しょうかたい)という部分です。


体内時計は光を感知するところから
スタートします。


これが位相の始まりです。


そして日没になり、周囲が暗くなると、
マスタークロックは松果体に命令を出します。


メラトニンを分泌せよ
…と。



そのまま24時間たっても
体内時計は回ります。


そして朝になり光を感じると
マスタークロックは松果体に命令します。


メラトニンを止めろ…と。


そこで位相がリセットされ、
一日の始まりになります。



24時間より長い位相が、
そこで毎日リセットされるのです。


このシステムがあるので、
季節に合わせて柔軟に変化させることができます。





それ故に光は眠りの大敵と言えます。


光によってマスタクロックは反応し、
松果体への指令が起きるからです。



先程、季節に合わせて
柔軟に対応できると書きましたが、
現代ではそうする必要はないでしょう


むしろ毎日定時に起きた方が健康になれます。



そのために光が入らないような
遮光性の高いカーテンを用意しましょう。


できれば雨戸などを閉めた方がよいでしょう。



この時に厳禁なのは隙間が開くことです。


隙間が開き、一筋の光が入ると、
部屋の中に明暗のコントラストが起き
余計に気がつきます。


人は光によって起き、
暗闇によって眠るのです。



毎日起きた時にしっかり光を浴びて覚醒するように
毎日しっかり光を遮断して眠るようにしましょう。







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