睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

2017年01月

羊の数を数えるのは効果があるか?



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眠れない時に

羊が一匹、羊が二匹と数えることがあります。


あれは効果があるのでしょうか?






結論から言うと全くありません









なぜ羊か?



これは英語圏で生まれた話です。



英語で羊はSHEEP(シープ)

眠るのはSLEEP(スリープ)なので



語呂が良く、そういう迷信ができているのです。



まあ「眠れ眠れ」と暗示しているのなら、

全く意味がない訳ではないのですが、



日本語でと言ってしまえば、



むしろ眠れなくなります



ネコ8




ただしこの「SHEEP」という言葉は

英語圏では2つの意味で眠くなります。





1つは先に書いたように「SLEEP」と
同じ暗示にかかるということ。



もう一つはヨーロッパではSHEEP(羊)とは

たくさんの群れを思い出すということです。





それはのどかな光景です。





こういった光景を思い浮かべることは

精神をリラックスさせ、副交感神経優位に誘い、

眠りやすい状態を作ります。










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日本では逆効果!


他方日本ではあまり意味がありません。





先に書いたように日本語では

「羊(HITSUJI)です。


あまり眠たくなりません。






さらに日本では羊はそれほど一般的ではなく、


羊を思い浮かべた時の親近感が湧きません。




こういったことから、

日本で羊を数えることは止めた方が良いでしょう

 

特に、生真面目な人は羊を数えることに

集中してしまったために、

脳が活性化することがあります。





そういうことにならないように、

気を付けなければなりません。


ネコ5







どうすればよいか?


では羊を数えなければ、どうやればよいのか?





色々やり方はありますが、

要は別のことを数えればいいんです。




数を数えるのは、

それによって疲れて眠くなるからです。



それは緊張を強いるようなモノではダメなのです。



仕事で何かを数えているような人は、


業務を思い出して眠れません。




そうではなく、「羊」のような

たわいもないようなものがいいでしょう。






お薦めは
、今日あった「うれしいこと」



今日一日色々なことがあったかと思いますが、

その中でうれしかったこと、

楽しかったことを思い出します。





例えば、通勤途中で子供が遊んでいたとか、

昼飯で、いつもより多めにおかずが盛ってあったとか、

帰る時に、乗り換えでドンピシャンに電車が来たとか




でもいいんです。






緊張を強いないために、

業務のことは外した方が良いでしょうが、



売店の女の子に、笑顔で挨拶されたとか、

信号を3つ連続で渡れたとか、




でもいいのです。








それらを数えているだけで、

ウトウト眠くなると思います。





一度試してみてください。











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不眠は辛い 眠れないことは病気と一緒



夜泣き1



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不眠症の苦しいところは、
周囲の理解が得られないことです。



やる気がない…とか

気合いが入っていない…とか

怠け者だ…とか




色々言われるのですが、

決して褒められたことではありません。






しかし不眠は立派な病気です。



そして原因は様々でも間違いなく、



苦痛なのです。







直接痛みがある訳ではありません。


骨折のような痛み、

盲腸のような痛み

風邪をひいたときの苦しさ



何もありません。







しかし不眠症のつらさは


明確につらいのです。


男性3



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頭がボーッとして、
フラフラして、
何もやる気が出ない。



それは苦痛です。






しかしもう一つ苦痛になることがあるのです。



それは寝床の中です。




不眠症なら眠る時が一番良いだろうと
思われるかもしれません。



しかしそうではないのです。





不眠症になると、眠ることが苦痛、

もっと言うと恐怖になるのです。





眠っても、目を瞑っているだけです。


これでも休息効果はあるのですが、


脳は休めません。





色々なことを想像してしまいます。

ああ眠れない。

早く眠らないと

明日も早いのに





そう思いながら眠ることができない。



気ばかり焦って、寝汗をかき、息も荒くなってくる。


そして体温が上がってくるのを感じます。


眠る時には体温が低下しなければなりませんが、


逆に体温が上がっていくように感じます。




それでは決して眠ることができない。


そう思うと益々寝れなくなるのです。

男性5



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想像してみてください。




いま全然寝れないあなたが、


布団に入ったらすぐに眠ることができる姿を、




あなたは何かしら問題があるのでしょう。



不眠に悩んでいるのでしたら、



その理由は様々でしょう、


金銭的なこと、仕事上のこと、人間関係上のこと、




しかし眠れないということは…、



その間にも悩むことになるのです。



せめて寝ている間はそういった悩みから
解放されたいと思いませんか?



しっかり眠ることができるというのは、
非常に気持ちの良いことなのです。






その快適な空間が、


不眠のよって苦痛の空間になるのです。





特に多い症状は入眠障害です。

つまり眠ることができないことです。


不眠は病気であることを認識して、

しっかり対処しなければなりません。



快適な睡眠こそ、健康の証です。



健康な生活のためにも、睡眠は重要なのです。









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ネコ3



快適な睡眠こそ、健康のバロメーター!



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皆さんはよく眠れていますか?




このページに目を止めたあなたは
よく眠れていないのではないですか?








毎晩、布団に入る。




しかし眠れない。





どうしてだかわからない









毎日仕事でクタクタになっている。




しかし眠れない。










これは苦しいことです。








よくわかります。







私も以前そうでした。








布団に入っても目がさえて眠れない。




眠ろうとするのに、

むしろ余計に眠ることができなくなる。







知らず知らずのうちに、体に力が入り、

体温が上がって、呼吸が乱れてくる。






息苦しい感じが、全体を襲う。








いかん!眠らないと。





寝返りをうち、
できるだけ体をリラックスしようとする。





一時的に体の力が抜けるが、

また元の通り、体が熱くなるのを感じる。






この繰り返しで、

朝まで眠れないことも度々ありました。



ネコ6




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今は違います。









眠るのは大体1時すぎ



眠気に襲われて、布団に入ります。








布団に入ると、徐々に意識がおちていきます。


ゆっくりゆっくり…と、


眠りについていきます。





その間、15分ほど。






寝ている時はほとんど記憶にありません。






さえも見ないほどです。






夢を見るのは浅い睡眠時です。



その時は脳が活性化しています。
だから夢を見るのです。




当然、私も見ているはずですが、



起きたときには記憶していません。






それほど深く眠っているのです。






ゆっくり寝息をたてて、

体の力を抜いて、


リラックスしている。






脳から、体から、

今日の疲れが抜けていきます。











それから数時間後、







完全に無になっている状態の中で、


徐々に意識が覚醒していきます。





そして遠くで人の声が聞こえます。


最初は夢かと思うほど、小さな声ですが、

段々、はっきりと聞こえるようになっていきます。







もうです。







目覚まし時計を借りることなく、


かすかに聞こえる人の声や動作で、


目が覚めます









そこで、少々まどろんでから、


枕元の時計を見ます。







時間は約7時半ごろ







大体同じ時間に起きます。


ネコ8



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そこで毎朝同じ行動をとります。




7時半ごろになれば、



必ず起きて、カーテンを開けて、


日光を体いっぱいに浴びます。








日光を浴びることで、

脳がリセットされ、覚醒していきます








だから必ずしっかりと

日光を浴びるようにします。











そしてこの時、



「あ~あっ!よく寝た!」




背伸びをしながら、声が出ます。











この瞬間が健康である証拠です。











不眠とそうでない人の違いは、


朝起きるときにわかります。









不眠の人は朝からどんよりしています。


眠れなかったのですから、当然です。






昼間、仕事をしている時も

頭がボーッとしています。

そしてやる気が出ず、積極的に仕事に取り組めません。



だから受け身の仕事の終始し、段取りも悪くなります。

その上、脳の働きが悪いので、ミスが頻発します。



それも簡単なミス、ケアレスミスが多く、

何度も繰り返します。



脳がよく休んでいないので、注意力散漫になります。



当然、仕事は遅く、残業も続きます。

更には上司や同僚の評価が下がります。



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しっかり寝れた人は、朝から活発です。


朝早く出社して、仕事の段取りをし、

出社してくる同僚に、大きな声で挨拶します。



毎日のスタートダッシュが違います。



もしかしたら、早朝ミーティングを
こなしたかもしれません。


それに脳がフレッシュになっているので、
仕事のミスが少ない。



仕事も早く終わるので、残業も少なく、

アフター5の時間も充実します。



当然、上司や同僚の評価も上々です。


明るく活発で、仕事に積極的に取り組む姿をみれば、

評価が高いのも納得です。











1日6時間程度の睡眠でも、

深く眠ると、このように充実した人生を送れます。






健康のバロメーターは朝決まります。




それはしっかり眠れたか否かです。


















しっかり眠れること、






こんな単純なことが、

幸せのバロメーターなのです。









悩みがあれば、寝ることができません。





金銭上、人間関係上、健康上、



いろいろな悩みがあります。







それらは頭を悩まします。


「どうしよう!どうしよう!」


終わりのない、無限ループに陥ります。







この考えには、終点はありません。




答がないから悩んでいるのです。







簡単に結論が出れば、

誰も悩みません。








しかしよく眠れる人は、


この悩みが少ない人です。







もしくは切り替えのうまい人です。





だからクヨクヨ悩むことで、

無意味な思考の無限ループから抜け出します。

















こういう状況から

抜け出たいと思いませんか?








そして充実した生活を

してみたいと思いませんか?











あなたの仕事のこと、

人間関係のこと、

金銭のことの悩みを解決することはできません








しかしぐっすり眠ることを

お手伝いすることはできます。





このブログはそのような悩みの方に

読んでもらいたいと思います。











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快適な起床のために朝食はどうするか?



幸せな充実した生活は

朝、目覚める時に分かります。




朝の目覚めが快適でないと

人は幸せではありません。







スッキリ目覚めるということは


ぐっすり眠れたということです。





それは充実した生活を

送れていることを意味します。





ぐっすり眠ることは、

比較的悩みがない人です。




もちろん悩みがない人などいませんが、

それが比較的軽い人です。





仕事のこと、健康のこと、人間関係のこと



色々悩んでいたら眠れませんよね。








ぐっすり眠れるということは

こういった悩みがそれほど深刻じゃない証拠です。


ネコ3




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ところで皆さんは朝食は食べますか?




毎日しっかり寝て、快適に起床したといっても

ここで手を緩めてはなりません。




朝食はしっかりとるべきです









ここで2つの説があります。





1.朝は排出に使うために、

あまり食べない方が良いという考え方と、





2.しっかり食べる方が良いという考え方です。








因みに1日3食のうち、

夜をしっかり食べるべきだという人はいません



夜、たくさん食べると消化にエネルギーをとられて

ゆっくり休むことができません


そのため夕食は寝る2~3時間にすませて

できるだけ胃を空っぽにしておきましょう。

ネコ6



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ところで先ほどの質問ですが、



私は朝食はしっかりとるべきだと思います。







その理由の1

朝起きてから寝るまでが一番時間が長いのです。

そのため消化する時間をくとることができます。





理由の2


夜は少なめのため、昼食までしっかり食べないと、

時間が開きすぎてしまうのです



そうすると食べたものを脂肪として蓄積します。


むしろ肥満の原因になります。






それから理由の3として

朝しっかり食べることで脳の覚醒作用があります。

しっかり嚙むことで、脳に刺激が送られ、

体が起きてきます。





それから朝食はゼリーのようなものを食べる人がいます。

これはカロリー上や栄養素上は問題ないのですが、

しっかり噛むということからすると問題があります




噛む
ことで脳が刺激されるのです。




そのためこういったものではなく、

しっかりめるもの、できれば和食が望ましいのです。




まあ時間との兼ね合いですが。











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朝スムーズに起きるには?


幸せな充実した生活は

、目覚める時に分かります。




朝の目覚めが快適でないと

人は幸せではありません。







スッキリ目覚めるということは


ぐっすり眠れたということです。





それは充実した生活を

送れていることを意味します。





ぐっすり眠ることは、

比較的悩みがない人です。




もちろん悩みがない人などいませんが、

それが比較的軽い人です。





仕事のこと、健康のこと、人間関係のこと



色々悩んでいたら眠れませんよね。








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こういった悩みがそれほど深刻じゃない証拠です。


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起床の重要性!



人間は起床した時にから、

睡眠のカウントダウンが始まります。



起床の16時間後に眠くなるのです。





そういった生活リズムが

体内時計として成立しています。






つまり正しい起床が、

正しい睡眠のなのです。








毎日同じ時間居起床することが

生活リズムを整えて、

正しい睡眠に誘います。







もちろん毎日同じ時間に寝て、

睡眠時間も一定の方が良いのですが、



なかなかそうはいかないでしょう。





そういった場合、

起床時間を一定にすることを心がけるべきです。




つまり寝る時間が不安定でも、

起きる時間を一定にさせるのです。


ネコ4



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起きるのが苦手な人は?





そうはいっても、

起きるのが苦手な人はいるものです。






毎日布団の中でウダウダして、

スッキリ起きられない。





低血圧な人などは、

起きるのに時間がかかります。







そんな時は
どうすればいいのでしょうか?









<太陽光線を浴びる>


一つの方法は太陽を浴びるというものです。

誰でも経験があると思いますが、

太陽を浴びると覚醒効果があります。



特に目から入った光は

脳を刺激して覚醒します。






これが脳をリセットして、

16時間後へのカウントダウンが始まるのです。




とにかく日の光を浴びるようにしましょう。





もし時間があるようなら、

ベランダを掃除するなども良いでしょう。


もしくは植物の手入れなどもしてください。



習慣づければ自然と太陽を浴びるようになり、

脳の覚醒に役立ちます。





もしそんな時間がない人なら、

毎朝、10秒ほど太陽を見ましょう。


もちろん凝視することはないです。
(目を傷めます)



しかし目からしっかり太陽光が

入るようにしましょう。




そして通勤時は日向を歩き、

電車の中でも極力窓側に立ち、

光を浴びるようにしましょう。







そうすることで脳が覚醒します。



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<布団から出られない時は>

特に寒い時は布団から出にくいですよね。


そういう時はどうすればいいのでしょうか?




その時は布団の中で

ヨガストレッチをしましょう。




体を伸ばすと血行が良くなります。

そうすると体が覚醒していきます。




まあヨガとかストレッチというと

堅苦しいかもしれませんが、

要は体を動かせばいいのです。




布団の中で体を動かすと、

血流量が増大して、体熱が上がり、

覚醒してきます。



そうすると起きやすくなります。





布団から出らたら、太陽光を浴びることをれずに






もしそれでも起きられない人がいれば、

最後の手段としてシャワーを浴びます。



少々熱めの42~3度程度で。




熱めのシャワーは体温を上昇させます。





そしてシャワーが皮膚を刺激し、

交感神経優位
になります。







ただし湯船につかるのは良くないです。


血圧が急激に上がり、疲労になります





こういった対策を持つことで、

スムーズに朝起きられるようになるでしょう。











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