寝ようとすると眠れなくなる。それは緊張して、交感神経が刺激されるから。

眠らなければいけないという強迫観念を取り除くことが必要。



ネコ6







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焦りは禁物。


明日は忙しくなる。もしかしたら徹夜になるかもしれない。

眠らなければいけない。眠らないと明日がきつくなる。無理をしてでも寝よう。




こういうことはないでしょうか?




しかし眠らなければいけないと思うと、ますます眠りにくくなる。

気ばっかり焦って、眠ることができなくなる。寝ようとすると、眠れなくなる。

それは緊張して、「交感神経」が刺激されるからです。

交感神経はいわばいつでも行動できるように身構えている状態といえます。

そのため心身ともスタンバイ状態であり、緊張状態を継続します。













「眠らなければいけない」という発想は、





「眠るように積極的に行動」しなければならないというのと同じです。

脳から命令が出ているのです。

眠ることは体とともに、脳を休ませる必要があるのですが、

その脳から命令が出ているのでは休めるわけありません。

特に必要なノンレム睡眠の中でも「深睡眠」もしくは「徐波睡眠」と言われる

深い睡眠には到達できません。



ネコ5









寝ようとしない



そこで必要となるのは「寝ようとしない」ことです。

よく眠るためには…「一生懸命に寝ようとしない」で、

「眠れなくてもいいや」と思うくらいでいいのです。

たしかに睡眠はしっかりとらないと特に脳が休むことができません。

しかし横になって目を瞑っているだけで、休息はとれるのです。




イヌ1







もちろんしっかりとした「睡眠の質」を確保することはできません。

特に最初と2回目のサイクルに現れる「深睡眠(徐波睡眠)」はとることはできません。

そのような状況が何日も続くようなら診断が必要になりますが、

そうでないのであれば、「気にする必要」はありません。

大体、明日忙しいから寝ようとしたところで、その分に睡眠をとることはできません。

「寝だめ」はできないからです。



女性2






「睡眠負債」のところでも書きましたが、たまった「睡眠負債」を解消するのに、

ある程度長く寝ることで対応することはできます。

しかし明日のために今日たくさん寝ようとしてもそれはできないのです。


つまり今日しっかり寝ることが明日の寝不足を楽にすることはできないのです。






睡眠の特性を知って、気を楽に!



こういった睡眠の特性を理解した上で、気を楽にすることが重要です。

「気を楽に」してリラックスすること。そして「副交感神経優位」の状態を作り出す。

決して焦って「寝なければならない」として「交感神経」を刺激してはいけないのです。

「副交感神経優位」の状態はリラックスから生まれる。

眠れない時は「寝なくても問題ない」と思う。



こういった心持がむしろ「よく眠ること」ができるようになるのです。





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