朝起きると人は目覚めとともに
朝日を一杯に浴びることができます。


そうすると体内時計がリセットされ、
その16時間後に眠くなるのですが、
シフトが変更される人はどうなのでしょうか?


ネコ5







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夜勤の人はまだよい!




これまでは朝起きて夜寝るという人を対象に
書いてきました。


でも世の中には
そういう人ばかりではありません。


そうして前回は夜勤の人の対処法
書いていきました。





夜勤の人はできるだけ
朝日を浴びないように行動します。


できるだけ地価や日陰を歩き、
太陽を避けます


そしてサングラスや帽子で武装し、
太陽光を直接浴びないようにします。



とにかく夜勤明けには
朝日が大敵です。



極力浴びないように
心がけましょう。

男性4








しかし夜勤と決まっているのであれば、
それほど問題ではありません。



たしかに人間は夜寝て朝起きるリズムが
一番体に負担がかからないのですが、
必ず夜勤と決まっているというのは、
規則正しい生活には役立ちます。


毎日、夜仕事をして、朝終り、
できるだけ朝日を浴びないようにして、
帰ったら、あまり食事をしないで眠る。


食事を多くすると、
消化のため睡眠が妨げられます。



そして昼過ぎに起きて、
しっかり太陽に辺り、セロトニンを分泌させます。


そのうえで、もう一度寝ます。
この睡眠はあまり深い睡眠でなくても良いのです。



深い睡眠は最初の4~5時間の睡眠中に
とってしまいます。


そのために、できるだけ早く就寝し、
体温が上がらないようにします。
体温が上がると眠れなくなります。


こういう状態で最初の2回のノンレム睡眠を
しっかりとります。








でも夜勤ばかりの人ばかりではありません。


例えば看護師さんのように、
シフトが頻繁に変わるケース
どうなのでしょうか?


ネコ3





シフトが変わるケースの対処法!




このケースはしいのです。



何度も書いているように、
快適な睡眠には規則正しい生活が必要です。


その前提が崩れています。



だから規則正しい生活にはマイナスで、
睡眠にもマイナスです。


肝心の起床時間を
合わせることができません。


ネコ6





でも全く対処できないかというと
そうでもありません




それはシフトを小まめに変更することを
めることです。




1週間で日勤から、準夜勤、深夜勤など
変化すると、対応が難しいのですが、


例えば今月は深夜勤務…とか、
今月は日勤…とかであれば対応は可能です。



これは個人で対応できませんが、
職場の能率アップのためにも協力できることでは
ないでしょうか。





またコア時間をつくることも必要でしょう。





例えば早番遅番というシフトの会社があれば、
夜中は仕事をやっていないはずですから、
例えば0時~5時までは必ず眠ると決めるのです。



そうすると、その時間は眠るように、
メラトニンが生成されるようになります。



ただしこれは看護師さんのような職場では
難しいでしょう。





いずれにせよ、シフトが頻繁に変わるより、
1か月くらいで変わる方が体の負担が減ります。



一考に値すると思います。










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