睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

快眠

冬に寝る時に気を付ける心臓発作!



皆さんよくれていますか?
このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。



ネコ10





寒い時期になると多く起きること、
それは心臓発作です。




寒い時期は要注意!



寒い時期には食べ物がおいしくなります。
魚も脂がのって、何得を食べてもおいしい。


特においしいのはです。



鍋は融通無碍で、何でも対応できます。

最近の鍋では昔ではありえないようなものも多い。
カレー鍋、豆乳鍋、麻辣鍋・・・色々あります。



鍋は何でも対応できて、
なおかつ体も温まり、冬には最適な食べ物です。


こういう時には外気が低く、
しかし室温は高く、それでいて温かい食べ物を
食べているので、体温も高くなります


そういう中で、例えばトイレに行くときに
廊下に出ると、気温差で心臓に負担がかかります。


心臓発作の前兆です。



実は冬の寒さの中で心臓発作になるのは、
寒い地方より、東京のような地域が多いのです。


それは単純に人口が多いだけではなく、
屋内の温かい場所と寒い場所の差が大きいから。


例えば東北地方だと部屋ではなく家全体が暖かい。
それ故に廊下も暖かいのです。


しかし東京などはそうではないので
先程書いたように、温かい食堂から寒い廊下に行くと、
寒暖差で心臓負担がかかるのです。









眠る時に要注意!


これは眠る時にも言えます。


寝ている時には暖かい布団をかけていますが、
外に出ると急に寒くなります


これは外とは、外出することではなく、
布団の外ということです。


だから東京などでは
明け方に心臓発作を起こす人が多いのです。



朝起きて、布団から出た時に
寒暖差で心臓に負担がかかります。


さらに寝ている状態から、急に立ち上がると
心臓の位置が変わって血圧が上昇します。



寒暖と血圧、ダブルで心臓に負担がかかり
それで発作が起きることがあります。



冬はそういう面でも
気を付けなければなりません。




ネコ2




夜にトイレにたつ時!


先に書いたように、
部屋の間の寒暖の差で心臓に負担がかかります。


温かい部屋と寒い部屋を移る時に、
寒暖の差を感じて心臓に負担がかかるのです。


そこで気を付けなければならないのは、
起きている時ではなく、寝ている時です。


もう少し正確に書くと、
夜中に急に起きる時です。



そのようなことは例えばトイレがあります。

つまり夜中にトイレに起きる時
寒暖の差を感じるのです。



起きている時に部屋を移動するときと違って、
夜にトイレに起きる時には寝惚けています。


体の対応も遅れています。


そのようなときに寝起きでトイレに立つと、
寒さをモロに感じ、心臓に大きな負担を感じます。


特に寝ている時には
軽装でいる場合が多いのです。


そのままトイレに立つと
寒さが身に染みることになります。


つまり夜トイレに立つ時には
気をつけなければならないのです。



特に年配の人には夜トイレに立つ人が多く、
さらに心臓が弱い人が多いので、
気を付ける必要があります。



冬に寝るときには眠りだけではなく、
体の健康にも気を付けなければなりません。







女性5



寝酒は眠れるのか?


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夜鳴きそば



アルコールを飲むと眠れるか?




寝る前に、
よく寝れるようにお酒を一杯。



こういう習慣の人もいると思います。


お酒を飲むと気持ちよくなり、
ウトウトしてきます。


そのために
お酒を飲むのは熟睡するためには良い
と思っている人もいるようです。




確かにお酒を飲むことは
睡眠に誘うことが確認されています。



しかし快適な睡眠を考えるのなら、
寝る前にお酒を飲むのは間違いです



寝酒はむしろ睡眠のを悪化させます。



睡眠の質とは深い睡眠です。



人間の睡眠には
「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、
レム睡眠とは浅い睡眠、
ノンレム睡眠とは深い睡眠です。


※レム睡眠とノンレム睡眠に関しては
こちらを参照してください。





寝る前にお酒を飲むと確かに眠くなりますが、
それは寝つきが良くなったにすぎません。


経験あると思いますが、
お酒を飲んで寝ると夜中に目が覚めるのです


これはアルコールには利尿作用があり、
トイレに行きたくなって眠くなるのです。


これは夜中に目が覚める
理由の一つになります。





しかしもう一つあります。




それがアセトアルデヒトの分解です。



nemuri_neko




アセトアルデヒトの分解!



体内に摂取されたアルコールは
肝臓で分解され、アセトアルデヒトになります。


アルコールそのものは
体を冷やすため、寝つきをよくします。


その後、アルコールは分解され、
アセトアルデヒトに変わります。
この物質を分解するために、
体は交感神経を刺激します。



つまり覚醒するのです。


何故ならアセトアルデヒトは毒性のあるので、
早く無毒化しようとします。


そのためアセトアルデヒト脱水素酵素によって、
無害な酢酸に変わります。



アルコールを摂取すると、
アセトアルデヒトが生成され、
それを無害化するために体が覚醒します。


その間、大体3時間ほど。



お酒を飲んで、夜中に目が覚めるのは
そういった意味があったのです。



ではどうすればよいのか?






アルコールは3時間ほどで無害化されるので、
寝る3時間前までに、酒をやめることです。


お酒を早めに終われば、寝る前には
アセトアルデヒトの分解が終わっていますから、
交感神経が刺激されることもありません。


そのためスムーズに、
そしてぐっすり眠ることができるでしょう。




日頃のストレス解消のために
お酒を飲むことは許されるでしょう。
それで眠れなくなったら本末転倒です。


しっかり眠れなければ、
日中の活動にも支障をきたしますし、
ミスも増えます。


むしろストレスが倍増します。



お酒を飲んでも、時間を決めて
寝る3時間前までにスパッとやめましょう。



それが快適な生活リズムを生むのです。


女性1






夏こそ湯船に入るべき!


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ネコ2




夏はシャワーも!





夏には不眠の症状が出る人が多くなります。


それだけではなく、不眠ではなくても
「寝た気がしない」
「体の疲れが取れない」

などの不安感を訴える人も多いのです。



それはどうしてでしょうか?







その中で夏の入浴について考えてみます。




夏には汗を流すために
湯船につからずに、シャワーだけで済まします。


それは
汗を流す
という点からすると当然の話です。


だって汗を流すのであれば、
湯船につかる必要はないのですから。




しかし本当は夏こそ湯船につかるべきです。



ネコ10




夏こそ湯船に!


人が眠る時には内部体温が下がってくるのです


つまり体が冷えると眠くなるのです。



もちろん前提があります。



体内の温度なので、
体表面は実際に温度が上がることもあるのです。


そして体表面の温度が上がることで
熱の放出が行われ、内部体温が下がるのです




つまりよく寝るためには
一時的に体温を上げればいいのです。



そして一時的に下がる時に
眠くなるのです




そして一時的に体温を上げるには
湯船につかることが望ましいのです。



もちろん熱い湯につかると
内部体温が上がりすぎて眠れなくなります。


しかしぬるめの湯につかれば、
内部体温をそれほど上げることもなく
スムーズに寝付くことができます。




特に女性は暑い夏の日は
エアコンの効いた室内で仕事をすることも多く、
冷たいものも口にして、体が冷えます


こういった人たちには特に体を温めて、
しっかり内部体温を上げる必要があります。


特に女性は元々冷え性ですから十分気を付けるべきです。
体の冷えは万病の元です。


そういった状況の中でシャワーだけで済ませて
湯船につからないのは体の健康から考えると
問題が多いと言わざるを得ません。



また入浴はシャワーと違って
湯船につかるため水圧の影響を受けます。


そうすることで血管が拡張して
血圧が下がり、心肺機能が高まり、
血流量の改善が見られます。



それだけではなく
エアコンが効いた部屋にいると
汗をかくことがなくなります。


もしくは汗をかきにくくなります。


そのため汗腺の働きが鈍り、
発汗による体温調整がうまくいかなくなります。



夏場こそシャワーだけではなく、
しっかり湯船につかりましょう。


熱い湯ではなく、40℃を下回るぬるま湯程度
ゆっくり入るようにしましょう。




それからもう一つ気にすることは


風呂からあがって短時間に眠る時には
風呂場や脱衣所の照明に気を付けるべきです。


明るいと目が冴えて
スムーズに寝ることができません。


光は朝起きてからしっかり取り入れるもので
夜は極力少なくしましょう



そういうことが
快適な睡眠のためには必要になります。



女性4





信じる者はぐっすり眠れる!


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信じるか否か!



ある不眠症について書いた本に
こういうことが書いてありました。



眠れると信じること


そして
眠れなくても問題ないと信じること







不眠症の人は眠ることができません。




しかしそれでも

今日は眠れる

と信じることで、不眠症は解消できる。






さらに一歩進めて、

眠れなくても問題ない

と信じることで、気が楽になる






というのです。







確かに眠れなくても翌日は
しっかり活動できる人がいます。


ショートスリーパー
といって
短い時間でも問題ない人がいるのです。


これは体質の問題ですが、
確かに存在するのです。






だから眠れないと思っても
気にする必要はありません。



眠れなくても
健康な生活を送っている人がいるんだから。





そう言いたいようです。







ここでは
ショートスリーパーとは体質の問題で、
逆に睡眠時間が長いロングスリーパーは
ショートスリーパーのような対応は
できないことはおいておきます。

ショートスリーパーと
ロングスリーパーについてはこちら







それを差し置いても
問題がある本だと思います。





不眠の人は

眠れると信じられないから不眠なのであり、


眠れないのが苦しいから悩んでいるのだ。






それを簡単に


信じろとか大丈夫とか言われても


何の解決にもならないのです。







問題なのは


どうやったら「眠れると信じられるか」


どうやったら「苦しまないですむのか」



ということでしょう。



ネコ4





信じる力!



上記の


眠れると信じる

眠れなくても大丈夫と考える



というのは、しっかり眠れれば解決します。





ということは、

眠れると信じ、しっかり眠ることができれば

不眠のつらさから解放されることを意味します。



当然ですが、不眠がつらいのは


眠れないからです。


眠れるのなら、問題ないのです。





と…いうことは


眠れると信じて、

不眠が解消すれば問題解決です。




ではどうすれば、

眠れると信じられるのでしょうか?




それは信じる力が
足りないのです。






何か宗教がかった物言いになりますが、
信じられない人は疑い深いのです。




本当に眠れるのか?


本当の効くのか?




こういって信じられない、そして実行しない


当然実行しないから、効果も出ない



これが信じられないメカニズムなのです。




これは多分に性格によるもので、
なかなか難しい問題ですが、
解決方法はあります。





それは繰り返し暗示することです。




これは洗脳の方法でもあり、
あまりよくないかもしれませんが、
それで不眠が解消できるのであれば
利用しない手はありません。



これをやれば眠ることができる

と…固く信じるのです。



そしてそのフレーズを
何度も繰り返すのです。



同じような本を何度も読んでも良いし、

口に出して暗唱しても良い。




とにかく繰り返し、


これをやれば眠れる


暗示をかけるのです。






そうすると信じることが
できるようになります。




方法は何でも良いのですが、


夕方、ジョギングをすると眠れる



とか


眠る前にストレッチをすれば眠れる



とか決めて、



それを信じるのです。





信じる者は救われるというが、

信じる者は
深く眠れると信じましょう。





そうすれば、眠れるようになります。


女性1



寝ると病気が治るのはどうしてか?病原菌と睡眠!



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ネコ2





病原菌と睡眠!


不眠で悩んでいる人は
長時間、寝床に入っていても
目が冴えて眠れません。


不眠症で悩んでいる人は
布団に入ることがに恐怖を感じます。


布団に入っても
目が冴えて眠れない。


その間の孤独
永遠に続くかと思う長い時間は、
大変な苦痛を伴うものです。


こういった時に、
ぐっすり眠ることができるということは
どれだけ快適なことか!



快適な睡眠をすることが
ありがたく思うものです。




しかし不眠で悩んでいる人でも
しっかり眠ることができるケースがあります。



それは病気になった時です。







感冒と睡眠!


風邪をひいたときには
「眠ると治る」と言われています。


事実、何日か寝ていると
風邪が治ることがあります。


これらは誰でも
経験することではないでしょうか?



風邪=つまり感冒にかかると、
ダルくなり眠くなる。


特にインフルエンザにかかった時など、
起きていられず、眠りっぱなしになります。


昔は抗生物質もなかったので、
よく眠ることが特効薬でもありました。


これは寝ていることによって、
身体が休まるからなのだが、
それだけではありません。


免疫機能とかかわりがあります。


ネコ9






免疫機能と睡眠!


免疫機能の中でも
病原菌に感染した時に身体を防御する仕組みで、
白血球の仕組みは重要な働きがあります。


白血球は、直接病原菌に作用しますが、
そこに睡眠が強く作用します。


つまり睡眠物質の働きを高めることで
感染した時に我々を休息に誘います。




これらは1980年代以降に
わかってきたメカニズムです。





風邪をひいたときに眠くなるのは
こういった身体の免疫機能が
正常に働いている証拠でもあるのです。



身体を出来るだけ休息させることで、
体内のエネルギーを病原菌除去に注力させる。


そして免疫機能を最大限に発揮するのです。




身体の機能は本当によくできています。
生体機能一つをとっても生物進化の中で獲得した
歴史があり、それが正常化に貢献しているのです。




風邪をひいたら、しっかり寝るということは
学問的に証明される以前から行われていました。


医者ももちろんですが、家庭でもそうです。



風邪をひいたら諦めて寝る。
如何に寝る時間をしっかり確保するかを
考えるべきなのです。



風邪を治すにはしっかり眠るに限るとは
誰にも異存がないでしょうが、
それには身体を休息させ、免疫機能を高め、
それによって病原菌に力を注力することができる
非常に優れた対応力なのです。



これらは民間療法ですが、
それでも学術的に正しいものだと言えるでしょう。



病気なれば、しっかり眠ることができる。


しかし不眠を解消するために
風邪をひきたいとは思わないでしょう。


ましてやこういうケースでは
確かに不眠症の人でも良く眠れますが、
風邪が治れば不眠症は再発します。


そういう面では不眠症対策としては
意味のないことかもしれません。



女性4




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