睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

寝相

いびきが起きるのは気道が狭くなるから


皆さんよくれていますか?
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イヌ1



いびきをするのはどうしてか?



いびきや歯ぎしりはたまにするのであれば
それほど問題ではありません。


しかし毎日あったり、睡眠の妨げになるようなら
改善する必要があります。



いびきは寝ている時に呼吸するときに
口の奥にある口蓋垂(のどちんこ)が振動する
ことによって起こります。


肥満や加齢で気道が狭くなると、
呼吸のたびに振動していびきが出るのです。



気道の広さには個人差があります。
それ故にもともと狭い人がいて、
そういう人は先天的にいびきをします。


しかし肥満により余分な脂肪がついて
気道を圧迫することもあります。


そうすると狭い気道を通る時に
いびきが出ることになります。



そういった場合、肥満を解消すると
いびきの程度が軽くなります




またお酒を飲むと
いびきがひどくなることがあります。


これはアルコールが入ると
筋肉が弛緩されて気道が狭くなるためです。


それ以外にも加齢によって、
体中の筋肉が弛緩することで
気道が狭くなります。



いずれにせよ、
いびきは気道が狭くなることによって起きます
気道が狭くなることは呼吸を阻害し、
そのため快適な睡眠を阻害することになります。


ネコ1




寝る姿勢による効果!


いびきは寝る姿勢によっても違ってきます。


仰向けに寝ると、
気道上部の筋肉が下に落ち込んで、
気道が狭くなります。


そのためいびきをよくかく人は
仰向けには寝ない方が良いでしょう。


そういう人は仰向けではなく、
横向きやうつ伏せになって寝ることで、
いびきの防止につながります。



また仰向けで寝たい人は
気道を確保することが重要なので、
その場合、枕を低くするという方法があります。


枕が高いと、いわゆる顎を引いた状態になり、
気道が狭くなります。


そのためにいびきがひどくなります。



枕が低くなると、逆に顎を突き出した状態になり、
その分気道の確保が容易になります。


枕を低くするか、
もしくはいっそのこと枕をやめて、
タオルで代用するしましょう。



バスタオルなどの厚手のタオルを折り畳み、
何枚か重ねて厚みを作ります。



それで寝るのです。



もちろんタオルを重ねるのですから
厚さは思いのままです。


さらに肌触りも良質なタオルを上に持ってくれば
いくらでも改良が可能です。




いびきのひどい人は
一度試してみるのもいいでしょう。






ところでいびきと並んで
音を立てるものと言えば歯ぎしりです。


ただし歯ぎしりは、
歯のかみ合わせによる要因が大きく、
付け焼刃ではうまくいきません。


もちろんストレスが溜まっていると、
なりやすいのですが、


かみ合わせの要因も大きいのです。



歯ぎしりで悩んでいる人は
口腔外科や歯医者で治療すべきでしょう。



女性2




寝汗をかくのは不快なことか?


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女性5




体温が下がると眠くなる!




人が眠くなるのは体温が下がる時です。


体温といっても表面の温度ではありません。
内部体温といって、体の中の体温です。


人のような哺乳類は恒温(こうおん)性の動物
と言われています。


恒温性、つまり温度を一定に保つのです。


それと違い、
爬虫類以下の動物は変温(へんおん)性の動物で、
外気に対して体温を変化させます。


変温性の動物は外気が低くなると、
活動ができなくなるのと違い、
恒温性の動物は一定の体温を保つことで
常に活動することができます


恒温性の動物は活動領域が広がったが、
その分、大量のエネルギーを消費します。


また活動が広がるのと比例して、
情報処理のために脳が発達しました。


体内を一定の温度に保ち、
大量の情報処理のための脳の活動により、
大量のエネルギーを必要とする。


睡眠はそのを休めるため
行われると考えられています。




そのため体温を低下させているのです。



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寝汗はいつ出るのか?


内部体温を下げる時には
手足などが熱くなります。


これは手足から熱を放出するためです。


よく冬などに冷え性で

手足が冷たくて眠れない

という人がいますが、
手足が冷たいから眠れないのではありません。


手足が冷たいと、熱を放出できず、
そのため内部体温が下がらないので
眠れないのです。


手足が温かくならないと、
血流が悪くなり、その分熱が放出されません。


故に内部体温が下がらないのです。


この時に熱を放出するのは
手の甲足の甲太ももの内側などです。


こういったところから、
熱を放出して内部体温を下げます。


そして当然熱を下げるためには
汗をかきます。




因みに緊張する時も汗をかきますが、
どちらかというと手の平足の裏などにかきます。


これは緊張した場面では失敗しないように
手足を湿らせ、手が滑らないようにするためです


しかしあまり汗をかくと、
逆に汗で手が滑ることもありますが。



話を戻すと、
寝汗は温度を下げるためにかくのですが、
大体、就寝後の1~2時間でかきます。


温度を低下させるために
汗をかいて熱を放出するので、
初期に最も多くの寝汗をかきます。



このように寝汗をかいている時は
深い睡眠になっている時が多いのです。


だからこの時に目覚めると

非常に不快になります



それは寝汗をかいたから不快なのではなく、
寝汗をかくほど深く眠っていたのに
そこから起きねばならなかったからです。


深い睡眠から一気に起こされたら
不快になります。


寝汗をかくのは悪いことではありませんが、
起きた時に寝汗をかいていると
不快さは残るでしょう。


寝汗のせいではないのですが・・・。


男性4



脳の警告!机の角に足の指をぶつけたら!


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夜泣き1


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机の角に足をぶつける!



机やタンスなどの角に
足の指をぶつけたことはありますか?


ものすごく痛いですね。




これは何で起きるのかというと


ボーッとしているからです。







何を当たり前の事を…と思ったかもしれません。


しかしそうでもないのです。



そのボーッとした理由が問題なのです。





考え事」なのか「話に夢中」になっていたのか、
またスマホを見ていたのか。


いずれにせよ何かに
気をとられていたのでしょう。



こういうことであれば問題ありません。



考え事やスマホを止めて、
前を見て歩けばよいのですから。




しかしこれが不眠・寝不足による
脳からの警告であれば看過できません。


あなたの生活を
見直す必要があるでしょう。









脳からの警告!

机やタンスの角に足の指をぶつけるのは
脳がしっかり起きていないからです


そのため脳と体の反応に
齟齬をきたしているのです。



脳の起きている度合いを表すのは
覚醒レベルといいます。


睡眠が不足すると、
脳の覚醒レベルが低下します。


そうすると注意力が散漫になって
ボーッとします。


注意力が落ちているので、
机の角に足の指をぶつけるのです。


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因みに脳の覚醒レベルが低下すると
興奮状態になることもあります。


いわゆるハイな状態です。


徹夜明けになると
妙に興奮していることってありませんか?


あれは脳の覚醒レベルが低下し、
注意力が散漫になっているので、
逆に危機感を持ち、
体が興奮状態にしているのです。


そうしないと危険だから!




しかし当然、脳の覚醒レベルは低いので
仕事などではミスが頻発します。




いずれにせよ足の指をぶつけるのは
脳が体の動きを把握していないのです。


これは脳からの警告でもあります。


脳の覚醒レベルが低いぞ…と。










脳が体の動きを把握する2つの感覚!


脳は2つの感覚で、体の動きを把握しています。


1つは平衡感覚(前庭感覚)です。


平衡感覚は
動いている時に体の傾きを感知して
バランスをとっています。


本来は動いていると、
止まっている時に保たれたバランスが崩れます。


それを平衡感覚で調整しているのです。


因みにハトは平衡感覚が発達していないので、
歩く時に頭を上下させてバランスをとっています。



もう1つは固有感覚です。

筋肉は体を動かすものだと思っていますが
実はここの感覚を脳に伝える機能も持っています。


視覚や聴覚のように、
外部からの刺激を受け取る感覚がある場合に対して
自分の動きで感覚を生み出すことから
固有感覚といいます。



この2つの感覚で動きを把握しています。


しかし机などに体をぶつける時には
この感覚の把握にズレが発生しているのです。



そしてこういう状態の時には
脳は新たな命令を出します。


それは目覚めさせるために、
戦略的に平衡感覚や固有感覚を刺激するのです。


つまりせわしなく動いたり、貧乏ゆすりをしたり
落ち着かない状態になります。



体をぶつけるのは脳の警告ですが、
他人に「落ち着かないなぁ」と指摘されたら
なお気を付けましょう。


あなたは睡眠不足かもしれません








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ネコ1





昼寝はどのような体勢が良いのか?



女性6



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昼寝はした方がよいか?




基本的には個人の勝手であるが、
昼寝はした方がよいでしょう。


昼寝は昼飯を食べたから眠くなるのではなく、
1日の半分の時間帯で眠くなるという
人間のリズムの結果です。


人間は起きて16時間後に眠くなります。
そしてその半分の時間帯でも眠くなるのです。


大体、2~4時ごろという感じです。


その時に20分程度の仮眠をとると
眠気が収まって午後の仕事の能率も上がります。


そのため昼寝をとることは良いことです。
眠気を無理に抑えて仕事をしても
能率は上がりません。



ところでその時の体勢は
どうすればよいでしょう?




ネコ9


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昼寝の体勢!


この時の体勢は横になってはいけません。

それは睡眠慣性が働くからです。



「睡眠慣性」とは眠気とほぼ一緒です。
これは本格的に眠る体制になることを意味します。


そうすると起きた後も頭はボーッとして、
なかなか目覚めません。


昼寝をすることで眠気をとり、
午後の仕事の能率を上げようとしているのに、
眠気が増すのであれば逆効果です。


そのためには「横になる」と、
体に本格的に眠るよ
とメッセージを出しているようなものです。


本格的に寝てはダメなのです。


午後の能率を上げるために、寝るのだということを
忘れないでください。



そこで体勢ですが、
イスに座ったままというのが一番いいのです。


そう…デスクワークの人は良くやります。
あの机に伏せて寝る体勢が
「睡眠慣性」を抑えて、
熟睡する前に起きることができるのです。




因みにスペインなどは
シエスタという昼寝が一般的ですが、

90分以上寝る人と30分以内の人を比較すると

30分以内の人の方が
病気なりにくいことがわかっています。




通常の睡眠の場合、
90分サイクルをイメージして
眠ることが効率的ですが、


昼寝は起きてすぐに活動することが目的なので
あまり深い睡眠はいけません。


なんでも目的によって
使い分けなければならないのです。








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ネコ2


「うつ伏せ」?「仰向け」?どっちが良い?



快適な睡眠のためには
「うつ伏せ」「仰向け」どっちが良いか?


どっちでもイイじゃないか?

と考えたあなた。








正解です!









よく「うつ伏せ」より「仰向け」が良いと
いうことが本などに書いてありますが、

あまり意味がありません。



イヌ1


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うつ伏せに寝ると


確かにうつ伏せに寝ると胸が圧迫され、
全身の骨格の歪みに繋がるという人もいます。


また酔っ払った時などは
吐瀉物がつまりやすく、
呼吸困難になることがあります。


確かに深酔いした時などは
うつ伏せを避けた方がよいでしょう。


でもその位です。





胸が圧迫されるといいますが、
所詮自分の体重です。それほど問題ではありません


どんな格好でも一つの格好をしていると
骨格に負担になります。


そのため人は何度も寝返りを打つのです。








横向きは?

「横向き」
はどうなのかという話も聞きます。

横向きは体の横で全身を支えるので、
負担が大きくなります。

仰向けやうつ伏せの方が広い面積が床に接地します

その分、体の負担は少なくなります。



しかし消化器系の疾患のある人は
右を下にすると消化を助け

心臓の負担を気にする人は
左を下にすると血液の循環がスムーズになります。




ただしずっと横向きだと
血行を阻害することがあります。


いずれにせよずっと横向きというのは
難しいのではないでしょうか?


そのため寝ている時に
寝返りを打って体勢が変わるのが普通です。

ネコ5


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仰向けの場合は?


実は体勢などどうでもよいと言いながら、

私の寝方は仰向けなのです。



これは人に勧める訳ではありませんが、

参考までに書いておきます。





仰向けは床への設置面積が広いので
体の負担が少ないのです。


この部分はうつ伏せと同じですが、
仰向けは首の負担も少なくすみます


いくら設置面積が広いといっても、
顔はどちらかに向けます。

そうしないと呼吸ができませんから


そうすると首が曲がった状態になります。

それは首に負担をかけます


そうしないために
仰向けの方が望ましいと言えるでしょう。
仰向けなら首はまっすぐに向けられます。






そして私の場合は手を少し体から体から離し、
手のひらを下に来るように置きます。

その方が肩の筋肉に負担をかけないからです。


仰向けの時に気を付けることは
舌が気道に落ち込み、呼吸困難になることです。
睡眠時無呼吸症候群などを起こすこともあります。


そうなると深い睡眠ができません。



そうならないためには
あまり高い枕を使わないことです。


できるだけ顔が天井と平行になるようにします。








最後に結論としては


寝る体勢はどのようでも良いのです
自分が楽な体勢ならなんでも。


結局寝返りを打つのですから。







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