皆さんよくれていますか?
このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。

ネコ2




夏はシャワーも!





夏には不眠の症状が出る人が多くなります。


それだけではなく、不眠ではなくても
「寝た気がしない」
「体の疲れが取れない」

などの不安感を訴える人も多いのです。



それはどうしてでしょうか?







その中で夏の入浴について考えてみます。




夏には汗を流すために
湯船につからずに、シャワーだけで済まします。


それは
汗を流す
という点からすると当然の話です。


だって汗を流すのであれば、
湯船につかる必要はないのですから。




しかし本当は夏こそ湯船につかるべきです。



ネコ10




夏こそ湯船に!


人が眠る時には内部体温が下がってくるのです


つまり体が冷えると眠くなるのです。



もちろん前提があります。



体内の温度なので、
体表面は実際に温度が上がることもあるのです。


そして体表面の温度が上がることで
熱の放出が行われ、内部体温が下がるのです




つまりよく寝るためには
一時的に体温を上げればいいのです。



そして一時的に下がる時に
眠くなるのです




そして一時的に体温を上げるには
湯船につかることが望ましいのです。



もちろん熱い湯につかると
内部体温が上がりすぎて眠れなくなります。


しかしぬるめの湯につかれば、
内部体温をそれほど上げることもなく
スムーズに寝付くことができます。




特に女性は暑い夏の日は
エアコンの効いた室内で仕事をすることも多く、
冷たいものも口にして、体が冷えます


こういった人たちには特に体を温めて、
しっかり内部体温を上げる必要があります。


特に女性は元々冷え性ですから十分気を付けるべきです。
体の冷えは万病の元です。


そういった状況の中でシャワーだけで済ませて
湯船につからないのは体の健康から考えると
問題が多いと言わざるを得ません。



また入浴はシャワーと違って
湯船につかるため水圧の影響を受けます。


そうすることで血管が拡張して
血圧が下がり、心肺機能が高まり、
血流量の改善が見られます。



それだけではなく
エアコンが効いた部屋にいると
汗をかくことがなくなります。


もしくは汗をかきにくくなります。


そのため汗腺の働きが鈍り、
発汗による体温調整がうまくいかなくなります。



夏場こそシャワーだけではなく、
しっかり湯船につかりましょう。


熱い湯ではなく、40℃を下回るぬるま湯程度
ゆっくり入るようにしましょう。




それからもう一つ気にすることは


風呂からあがって短時間に眠る時には
風呂場や脱衣所の照明に気を付けるべきです。


明るいと目が冴えて
スムーズに寝ることができません。


光は朝起きてからしっかり取り入れるもので
夜は極力少なくしましょう



そういうことが
快適な睡眠のためには必要になります。



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