睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

仮眠

仮眠の時、とりあえず目を瞑ろう!



このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。


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目を瞑ることの意味!




眠ることはどういう意味があるのかというと、

脳と体を休めることです。



特に脳は非常に重要です。



我々人間は他の生物より、
脳が発達しています。


そのため脳を休める必要があります。


例えば将棋の棋士などは
運動量はほとんどありません。


しかし対局すると疲労困憊になります。


それほどまでに
脳はエネルギーを使っているのです。





よく眠れない時に
目を瞑るだけで効果があるという話があります。


これは脳を休めるということからいうと
全くその通りなのです。



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人間の睡眠には2種類あり、
各々「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」と言います。


レムとは急速眼球運動のこと。
つまり目を瞑りながらも瞼の下で、
目玉がキョロキョロ動いている状態です。


この時は体は休んでいるのですが、
脳は休んでいないのです。


それ故に脳を休ませる必要があります。


これがノンレム睡眠、
つまり急速眼球運動を伴わない睡眠です。


この時は脳が休んでいるのです





人間はノンレム睡眠とレム睡眠が
交互に来ます。


そして最初に眠ると
ノンレム睡眠から入ります。



そしてノンレム睡眠とレム睡眠の
1サイクルは約90分です。


人間の睡眠は90分ごとの
サイクルを繰り返します。


特に最初の2回の90分サイクルは
「深睡眠(徐波睡眠)」といい、
特に深い睡眠をします。








本来この深い睡眠である
「ノンレム睡眠」でなくては脳が休みません


しかし目を瞑るだけでも
脳を休める効果があります。



脳は視覚から多くの情報を得ています。


逆に言うと視覚からの情報は
脳に負担を与えます。


故に外から入ってくる情報を
シャットアウトするだけでも脳を休めます。


特にこれは昼の仮眠の時に効果的です。


夜の睡眠ではしっかり熟睡することが重要ですが
昼は熟睡する訳にはいきません。


そこで目を瞑ると視覚情報が遮断され、
短時間ですが脳を休めることができます。



眠れない時には目を瞑るだけでも効果があります。


目を休めることは脳を休めること。


リラックスして目を瞑るようにしましょう。









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昼寝はどのような体勢が良いのか?



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昼寝はした方がよいか?




基本的には個人の勝手であるが、
昼寝はした方がよいでしょう。


昼寝は昼飯を食べたから眠くなるのではなく、
1日の半分の時間帯で眠くなるという
人間のリズムの結果です。


人間は起きて16時間後に眠くなります。
そしてその半分の時間帯でも眠くなるのです。


大体、2~4時ごろという感じです。


その時に20分程度の仮眠をとると
眠気が収まって午後の仕事の能率も上がります。


そのため昼寝をとることは良いことです。
眠気を無理に抑えて仕事をしても
能率は上がりません。



ところでその時の体勢は
どうすればよいでしょう?




ネコ9


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昼寝の体勢!


この時の体勢は横になってはいけません。

それは睡眠慣性が働くからです。



「睡眠慣性」とは眠気とほぼ一緒です。
これは本格的に眠る体制になることを意味します。


そうすると起きた後も頭はボーッとして、
なかなか目覚めません。


昼寝をすることで眠気をとり、
午後の仕事の能率を上げようとしているのに、
眠気が増すのであれば逆効果です。


そのためには「横になる」と、
体に本格的に眠るよ
とメッセージを出しているようなものです。


本格的に寝てはダメなのです。


午後の能率を上げるために、寝るのだということを
忘れないでください。



そこで体勢ですが、
イスに座ったままというのが一番いいのです。


そう…デスクワークの人は良くやります。
あの机に伏せて寝る体勢が
「睡眠慣性」を抑えて、
熟睡する前に起きることができるのです。




因みにスペインなどは
シエスタという昼寝が一般的ですが、

90分以上寝る人と30分以内の人を比較すると

30分以内の人の方が
病気なりにくいことがわかっています。




通常の睡眠の場合、
90分サイクルをイメージして
眠ることが効率的ですが、


昼寝は起きてすぐに活動することが目的なので
あまり深い睡眠はいけません。


なんでも目的によって
使い分けなければならないのです。








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