睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

朝食

寝やすくなる食べ物はあるのか?



このブログでは読んでいただいている方に、
快適な睡眠ができるような情報を提供しています。

ネコ5


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睡眠物質メラトニンを作る!



メラトニンは睡眠に誘う睡眠物質です。

このメラトニンはどのように作られるのでしょうか?





実は昼間のメラトニンは
セロトニンとして活動しています。


このセロトニンは
昼間は人体活動をサポートしています。


つまりセロトニンが増えないと、
メラトニンも増えないということになります。




そういえば昼間活発に活動すると
よく寝られるということがありませんか?


あれは体が疲れているということもあるのですが、
セロトニンがよく出ているからです。


それ故に夜間になると
メラトニンが活発に排出されるのです。




メラトニンを活発に排出するためにも
セロトニンをたくさん生成する必要があります。




ではどうすればセロトニンが
活発になるのでしょうか?



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寝やすくなる食べ物!



セロトニンは
トリプトファンから変化します。


これは体内では合成できないため
対外的に取り入れなければなりません。


このトリプトファンとはアミノ酸です
簡単にいうとタンパク質です。


この中でも体内で合成されないアミノ酸のことを
必要という意味で必須アミノ酸と言います。


この必須アミノ酸は人間の場合種類ありますが、
そのうちの一つがトリプトファンなのです。



つまりトリプトファンを取り入れることで、
セロトニンやメラトニンを生成する。


そのバランスで
昼夜の睡眠リズムが生まれるのです。






ではどんな食べ物に
含まれるのでしょうか?



基本はタンパク質なので
そのような食品が多いのですが


牛乳、麩、ゴマ、クルミ、カツオ、サンマ、ブリ、
鳥レバ-、鶏卵、ノリ、チーズ、バナナ、アボガド



などに含まれています。



それからトリプトファンが
体内に取り入れられてから変換されるまで
時間がかかります


そのため朝食でとるのがよいでしょう。



またカイワレダイコンやシュンギク、アシタバ
などはメラトニンそのものが含まれています。


食べ物だけで快適な睡眠にはなりませんが、
一つの要素として検討してみるべきでしょう。






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ネコ4


朝食にゼリーは大敵!


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快適な睡眠のためには
夜遅く食べないことは重要です


お腹の中に消化物があると
睡眠中も消火活動が続き、
眠りにくくなります。

つまり睡眠の質が低下します。


できれば寝る3時間前、
少なくとも2時間以上前に
食事をすませましょう。




夕食を早めに食べると、
早朝お腹が空いてきます。


この空腹具合が、
スムーズに目を覚まさせてくれます。




ネコ9







朝何を食べる?



よく洋食和食かということで

朝食にはどちらがいいかと言われます。



結論から言うと和食の方が良いのですが、

洋食でも別にいいです





和食の方が良い理由は

よく噛むからです


よく噛むことで、
体を活性化させることができます。


噛むことは運動と一緒なので、
体を目覚めさせます。



以前、起床後16時間後
眠くなるという話を書きました。



つまり朝7時に目覚めると
夜の11時に眠くなるのです。


その時にしっかり目覚めることで、
体内リズムをリセットし、
1日のスタートとなります。


そのためには起きたら
しっかり朝日を浴びる習慣をつけることと

朝食をしっかりとることです。



朝食もよく噛むことで、
体を動かし、顎を動かすことで
体内リズムが活性化してきます。


そして体をしっかり動かすと
セロトニンを分泌します。


このセロトニンは、
夜になるとメラトニンになります。


このメラトニンが
睡眠に誘うのです。



よき眠りはよき起床から、

そしてよき朝食からなのです。




ただし和食の方が理想的ですが、
洋食でもしっかり口を動かせれば大丈夫です。


問題はゼリーなどで代用することです。




ゼリーは栄養補給にはなりますが、
口は動きません。



だから起床時の食事としては不適切です。


もちろん手軽で、
しかも時間がかからないから便利だとは思いますが、


こと睡眠よおび起床の面では
マイナスと言わざるを得ません。



便利なことは必ずしも
良いことではないのです。







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