睡眠と不眠の間に…!

皆さんよく眠れていますか? 眠れていない皆さんに、眠りのメカニズムと眠りの方法を解説します。

睡眠薬

睡眠薬のやめ方 むしろこちらが重要


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快適な睡眠ができるような情報を提供しています。



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睡眠薬をやめる時にも専門医に相談!


当ブログでは、不眠に悩んでいる人に
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提供することを目的にしています。


そのために眠りやすい状況および環境
作ることを提案しています。



それ故に睡眠薬を
利用することは勧めていません。


寝やすい状態とは簡単に言うと、
リラックスをすることが必要です。


緊張した状態や、焦った状態では
むしろ睡眠状態から逸脱してしまいます。



そのような状態を作ることが
寝やすい状態を作るのですが、


非常に強いストレスなどで悩んでいる場合、
睡眠薬は有効な手段となります。




基本的には勧めていないのですが、
全く拒否する必要はありません。



ただし睡眠薬を服用する際は
専門の医師に相談しながらやってください。




そして服用の際、専門医と相談する人でも
やめる時には相談しないでやめる人がいます。





お医者さんにかかるのは、病気やケガの時です。


そのため症状が治まれば、
途端に医者に行かなくなります。



しかし睡眠薬をやめる時には
医者に相談してください。


なぜなら睡眠薬を急にやめると、
かえって症状が悪化することがあるからです。


これを反跳性不眠といいます。



男性1


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反跳性不眠!


反跳性(はんちょうせい)不眠とは、
リバウンドのことです。


ダイエットなどでも
カロリーを抑えて、体重を減らしていても
やめると元の体重を上回ってしまいます。


むしろダイエット前より、
太ってしまいます。




こういったリバウンドが
睡眠薬服用時にも起きるのです。



むしろ睡眠薬を服用する前より、
不眠が深刻化したり、



再度服用を始めても
以前より多量に飲まなければ、
効かなくなったり、




そのような状態になります。







どのようにすればよいか?


ではどのようにやめれば良いのでしょうか?


それこそ専門医と相談しながら、
その指示を守ってやめてもらいたいのですが、


簡単に言うと、
にやめないことです



少しずつ減らしていくこと、


これを守ると反跳性不眠を
避けることができます。


その方法は大きく分けてつあります





1.漸減法(ぜんげんほう)


睡眠薬の投与量を徐々に減らす方法。

2~4週間かけて睡眠薬の量を減らしていく。
それで3か月を目途として全廃する。

短時間作用の睡眠薬をやめる時に適している。





2.隔日法


薬を飲まない日を作り、
それを徐々に拡大していく方法

例えば、1日毎に飲む日と飲まない日を作り、
飲まない期間を増やしていく。

作用時間の長い睡眠薬をやめる時に適している。




3.漸減法+隔日法


上記両方法の組み合わせ。

短時間作用の薬を長時間作用に代えながら、
徐々に量を減らしていく。

また服用しない日も作り、それを増やしていく。









専門医による指導が不可欠!



上記のようにつの方法があります。


一度睡眠薬の服用を決めると、
むしろやめる時の方が慎重になるべきです。


しかし怖がることはありません



専門医の指導に基づき、
徐々に減らすようにすれば良いのです。


3か月くらいはかかることを認識して
気長に(気軽ではない)減らしていきましょう。











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睡眠薬の副作用


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睡眠薬の利用は専門医に相談!


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そのために眠りやすい状況および環境
作ることを提案しています。



それ故に睡眠薬
利用することは勧めていません。


寝やすい状態とは簡単に言うと、
リラックスをすることが必要です。


緊張した状態や、焦った状態では
むしろ睡眠状態から逸脱してしまいます。



そのような状態を作ることが
寝やすい状態を作るのですが、


非常に強いストレスなどで悩んでいる場合、
睡眠薬は有効な手段となります。




基本的には勧めていないのですが、
全く拒否する必要はありません。




ただし睡眠薬を服用する際は
専門の医師に相談しながらやってください。


不眠も症状によって
必要な睡眠薬が変わってきます。



入眠障害(寝入りが悪い)人は、
できるだけ短期に効く睡眠薬が、


中途覚醒(何度も夜中に起きる)人は
比較的ゆっくり効く睡眠薬が必要になります。


ネコ8


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睡眠薬の副作用!


一般的に薬には副作用があります。
逆に副作用がない薬は効きません。
薬が効くことは副作用があるということです。


当然、睡眠薬にも副作用があります。


ただし一昔前のドラマなどであった
睡眠薬の飲みすぎで死亡するなどはありません。


ここでは主な睡眠薬の副作用を記していきます。





1.持ち越し効果

つまり起きた後にも薬が効いている状態です。

これは作用時間が長い薬に多く、
効果が切れず眠気やふらつき、
だるさ、頭痛などの持ち越し効果が起こります。



2.筋肉の弛緩作用


ベンゾジアゼピン系の睡眠薬に多いのですが、
特に足腰に力が入らなくなります。
高齢者の場合は特に気を付けなければなりません。



3.記憶障害

睡眠薬の副作用と言えば、「これ」と言われるほど
一般的なイメージがありますが、
記憶が飛ぶことはあります。

抗不安作用が強い睡眠薬に現れます。



4.反跳性(はんちょうせい)不眠

いわゆるリバウンドのことです。
これは睡眠薬を飲んでいて、
急に中断すると起きます。

場合によっては服用前より
悪くなることがあります。

薬を服用する際ももちろんですが、
止める際にも医師に相談することが必要です。

止める際には、服用する量を減らしていき、
又は期間を延ばして、徐々にやめるようにします。

急にやめることは、に慎んでください



5.奇異反応

滅多にないことですが、
睡眠薬によって、不安や緊張が増大し、
興奮したり、攻撃的になることがあります

超短期作用の睡眠薬は効果が強いので、
奇異反応が起きることがあります。



6.依存性

これもよく言われることですが、
薬がやめられなくなることです。

睡眠薬だけではなく、
酒やたばこといったものでも起きますが、
睡眠薬でも起きます。


何でも頼りすぎるのは良くないことです。




7.そのほかの副作用

その他としては長期の服用による
効果の減少があげられます。

薬に対する耐性
ができるからです。

そのためより強い薬を求めるようになり、
これが依存症になることもあります。


ただし最近の睡眠薬は
長期服用でも効果が薄れることは少ないです。

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認知症と睡眠薬の関わり!


睡眠薬を長期に服用すると、
認知症(つまりボケ)になるという話があります。

これは記憶が飛んだり、ボーッとしたりという
副作用からそう思われるかもしれませんが、

結論から言うと、睡眠薬を服用したからといって
認知症になることはありません


先ほどの副作用も一時的なものです。

薬の作用が切れると元に戻ります。







アルコールとの併用禁止!


最後に、絶対にダメな服用法は、
アルコールと一緒に飲むことです


アルコールと一緒に飲むと、
代謝が良くなり効果が促進されます。


つまりより激しい副作用を生むのです。




アルコールと併用することは

絶対にやめてください








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睡眠薬の効用!


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不眠のつらさ!


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不眠はつらいものです。


昼間の活動が阻害されるだけではなく、
夜間も眠れずに悶々と過ごします。


この時間は永遠に続くかのようで
とても長く感じられます。





さらにつらいのが
周りの理解がないことです。



不眠で昼間の活動が阻害されて、
会議中などに居眠りをしても


やる気がない


の一言で断罪されます。




中には「夜眠れない」というと、


疲れていないからだ!


と決めつけて、
仕事量を増やす上司もいます。



それにより、
益々不眠の症状がひどくなります。




そういう人が、
ついつい睡眠薬に手を出すのは
自然のことだと思います。










睡眠薬の利用!


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利用することは勧めていません


寝やすい状態とは簡単に言うと、
リラックスをすることが必要です。


緊張した状態や、焦った状態では
むしろ睡眠状態から逸脱してしまいます。



そのような状態を作ることが
寝やすい状態を作るのですが、


だからと言って睡眠薬を頭から拒否していません。




睡眠薬は使い方によっては
非常に有益になるからです。


不眠症は単独で出る場合が多くなく、
何らかのストレスを伴う場合がほとんどです。




仕事が忙しく、強いストレスに晒されて
布団に入っても寝付けない


こういう人には環境を整えることで
不眠から解放されます。



しかし非常に強いストレスに晒され、
不眠の症状が重かった場合、
環境を整えるだけでは効果が薄いこともあります。


そういった場合は
睡眠薬を処方することになります。





ただし必ず専門の医師に相談して
利用することを忘れないでください。


そうしないと効果がないどころか、
有害になる場合もあります。


ネコ10


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睡眠薬への誤解!


睡眠薬を処方すると、
悪いイメージが多くあります。


昔のドラマなどでは
睡眠薬の飲みすぎで死亡する設定がありました。


現代でも
「物忘れが激しくなる」「依存してしまう」
といった誤解があります。


一昔前にはそういった薬もありましたが、
現代ではほとんどありません。


どんな薬にも副作用があるように
完全に、安全とは申しませんが、
医師の指示に従って服用すれば、
不眠症患者への強い味方になります。




睡眠薬を、積極的には勧めませんが、
頭から拒否する必要はないのです。








睡眠薬の種類


睡眠薬の種類は
大きくつに分かれます。







1.ベンゾジアゼピン系

非常に多くの睡眠薬があります。
この睡眠薬は抗不安作用(不安を和らげる)が
あるので、ストレスが強い人には効果的です。




2.非ベンゾジアゼピン系

睡眠薬は筋肉の弛緩効果があります。
しかしこの系統は筋肉の弛緩効果が少なく
ふらつきや転倒の危険性が少ないのが特徴です。


そのため特に高齢者へよく使われる睡眠薬です。




3.非鎮静系睡眠薬

これは2010年に日本で発売になった
新しいタイプの睡眠薬です。


いわゆる「鎮静作用」や「抗不安作用」といった
睡眠薬と違い、睡眠物質メラトニンを作用させ、
自然な睡眠を誘発するものです。


メラトニン自体は、体内に自然にあるもので
昼間はセロトニンとして活動しています。





このようにタイプの違いがあります。


何度も書くようですが、
睡眠薬自体は決して悪いものではありません


しかしその処方には専門医の指示により、
服用するようにしてください。


また服用はもちろん、
止める時にも医師の指示に従ってください。



止めるときに一気に止めると、
副作用でかえって眠れなくなることがあります。



便利なものでも細心の注意を払わなければ、
かえって問題になるでしょう。









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睡眠障害対策 厚生労働省の12の指針!

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厚生省の指針!


睡眠は人間の生活の中で
重要な位置を示しています。


毎日1/4~1/3の時間を睡眠にあてています。


しっかりとした睡眠をとれないと
日常の生活にも支障をきたします。


毎日の日常行事でありながら、
4~5人に1人は睡眠に問題を抱えています。




こういった睡眠に関することは
国も問題意識を持っています。


そのため睡眠障害を事前に防ぐために
厚生労働省の主催で研究を行っております。


その研究会で睡眠障害の対処法として
12の指針が発表されています。



ここに書いてあることは基本的なことですが、
非常に重要な指針でもあります。


中身を把握して、
快適な睡眠に役立てましょう。


イヌ1


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以下は厚生労働省の12の指針です。

http://www.suimin.net/data/guide.html





1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分

睡眠の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にこだわらない
歳をとると必要な睡眠時間は短くなる





2.刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法

就床前4時間のカフェイン 摂取、就床前1時間の喫煙は避ける
軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニング





3.眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない

眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする





4.同じ時刻に毎日起床

寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる
日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる





5.光の利用でよい睡眠

目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン
夜は明るすぎない照明を





6.規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣

朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く
運動習慣は熟睡を促進





7.昼寝をするなら、15時前の20~30分

長い昼寝はかえってぼんやりのもと
夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響





8.眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに

寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る





9.睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・
 むずむず感は要注意


背景に睡眠の病気、専門治療が必要





10十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に

長時間眠っても日中の眠気で仕事・学業に
支障がある場合は専門医に相談
車の運転に注意





11睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと

睡眠薬代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、
夜中に目覚める原因となる





12睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全

一定時刻に服用し就床
アルコールとの併用をしない










このような指針になっています。



比較的当たり前のことが書いてあると思いますが、
一つだけコメントを…。





最後の睡眠薬に関しては,
依存体質になるという誤解がありますが、
必ずしもそうではありません。


特に昔のテレビドラマで
睡眠薬の飲みすぎで死ぬなどと
いうのがありましたが、
現在ではほとんどありません。




しかし睡眠薬を飲んだから眠れた
=睡眠薬を飲まないと眠れない
という意識になってしまうと、
精神的に依存することはあります。


指針にも書いているように、
必ず医師と相談をして服用してください。










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